関西と関東のお笑い考(うそ

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Jさんより今どこ?とTELあり。
俺銀座。
ではランチしましょうと。そうしましょう。
じゃぁ一時間後、銀座でと。
なぜか銀座にいた俺が遅刻。
すみません。

そしてJさん和風きのこスパ。
俺BIGハンバーグステーキ350gきのこソース。
わーいきのこつながり。
しかし350gってでかいね。ラグビーボール型だよ、もちろんラグビーボールよか小さいけど。

ここはハンバーグがおいしいのよといわれる。わーいチョイスがいい俺。
で、Jさんなんでスパ?

うまい。こんなうまいハンバーグは食ったこと無い。ほんと。
あっという間に350g完食。ハンバーグをなめていた。ハンバーグすばらしい。

 

食後のコーヒーを飲んでいると、隣の席では関西弁と関東弁の二人のさえないサラリーマン。
お笑いの話をえんえんと。
「さんまは週に一回関西帰ってきてローカルに出てるときが一番おもろいんや」とか「いまのブラックなんとか、とかそういうコンビはみんなライターが書きおったネタをやっとんねん」とか、ああそうですか。

まぁそんなのははどうでもよかったんだが、関東弁のほうのサラリーマンの「やっぱ笑いは関西ですよね」とか「落語でも関西は創作落語やるけど関東じゃ古典しかできないですもんね」とか「吉本新喜劇の笑いのセンスにはこっちじゃぜんぜん追いつけないですよね」とか、やたら訳のわからないへりくだりまくり、胸くそ悪い。

でもその後でてきた関東弁のハンバーグが、頼んだのはデミグラだったのにキノコソースがでてきたらしく、「あ、お替えします」とウェートレスが持ってっちまった。
関西のやつもハンバーグだったのだけどナイフで切っただけで待つことにした。
そのあとなかなか替えのデミグラハンバーグは出てこず、すっかり関西弁ハンバーグはさめてしまう事に。

関東弁はしきりに「すみませんすみません」と謝り、関西弁は「いいんや、ね、猫舌だし」と。
関西弁のイタリアンハンバーグ、乗ってたチーズがすっかり冷めて固まってましたな。ほほえましい。

 

#つれづれ

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