某プリンスホテルにてランチを食べていると、いかにも外国のエグゼクティブを案内通訳している課長がいた(見た目)
課長(だから見た目だってば)はかなりあがっているみたいだった。なんとかこうとか通訳してオーダーを頼む。しかしメニューには英語があるので指をさすくらいでよく、あんな一生懸命通訳しなくてもいいのに。
課長がオーダーをウェイターに告げてほっとしたところ、エグゼクティブは追加で「アイス・ティー( iced tea)」とウェーターに言った。
すると課長、ほっとしたところで虚をつかれ焦ったのか「あ、あ、えっと、冷たい紅茶」とウェイターに言った。いやウェイターもわかるって。
さらに、その冷たい紅茶が運ばれてきたところ「あ、そのアイスティーはこちらに」と言った。
僕は申し訳ないけど吹き出してしまい、他のことだよと思わすために妙な演技をしなければならず余計な気をつかった。
ランチでの一こま、つまり噴飯もの。
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