レディー・ガガ

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Lady Gaga
本名Stefani Joanne Angelina Germanotta
1985年3月28日生まれ
アメリカ・ニューヨーク出身

いまさらながらガガ様。
ガガ様はその人となりはまぁニガテなタイプなのだけど(まぁよくは知らんけど)、音楽、声、パフォーマンスは超好き。
特にやはりセンセーショナルなデビューアルバムの「The Fame」と2枚目「The Monster」(デラックス版としてThe Fameがついてきてわけがわからなかった)は好きだ。色んな意味で刺激的。
なかでも大ヒットした「Bad Romance」は出だしからほんと好き。四つ打ちぎみのリズムも気持ちいいし、ウララ~なんて山本リンダ以来に聞いた。なんとも効果的で素敵。


このころのガガのミュージック・ビデオはどれも度肝をぬかれた。
それは奇抜なファッションであったりどぎついセクシャルさであったり。
それが統率のとれたマイケルジャクソンのようなダンス。優れた楽曲によってみごとに色物を超えたエンターティーメントとなっている(少年少女に相応しいかはべつとして)

なかでもやたらエキセントリックでファッショナブルでまた完成度の高いのが映画ちっくなビデオ。
「ポーカーフェイス」

「テレフォン」
ビヨンセと共演したこの曲。
女囚の監獄から始まり、出所(脱獄?)してからビヨンセと一緒にダイナーで食事している客らを毒で皆殺しにするこのMVもそのファッション(特にタバコの煙のでてるサングラスがイカす!)も含め突き抜けている。
けどそれよりもましてこの曲はなんとも素晴らしい曲だ。歌詞はMVとはだいぶ違って、クラブで楽しんでる女に彼が電話をしてくるのを疎ましがっているって歌だ。最初は別れ話になりそうで、聞きたくないって感じだけどだんだんどーでもよくなって電話を切っちゃうって感じ?メロディ、テンポ、そして歌詞、どれもグッド。


「パパラッチ」
このMVは上のテレフォンの前編だ。男に騙され殺されそうになった女優が歩けない状態から復活し、男を毒殺し復讐をとげる。テレフォンはそれでぶちこまれた刑務所からってわけだ。

レディー・ガガのその名は有名な話だけれど、僕も大好きなQueenの楽曲である「Radio GA GA」からとられたという。
「パパラッチ」の出だしなんかフレディマーキュリーが歌ってそうなメロディだし、デビューシングルの「Just Dance」のアクションもフレディっぽくもみえる。

「You and I」ではQueenの名曲「We Will Rock You」がサンプリングされている。

このあとガガはカントリーに音楽が移っていった。それはびっくりだったけど、もともとそういうのがやりたかったのかな。悪くはなかったけど、デビューがカントリーでだったら、こんなにスーパースターにはなれなかっただろうな。

好きな歌姫へ

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