ということでEOS KISS M、ミラーレス一眼レフを買っちゃったわけで。
自分は超ハードなカメラ道にすすむタイプとは思えずまさに広く浅く浅くタイプなので、このくらいのエントリーモデルがいい。さらに進むなら高額レンズ地獄へいくのだろう。。
で、ほんとはカメラ買ったんならちょうど桜の季節だし外へ行きたいのだけど、世の中は未曽有の事態、コロナ危機なんでノンキにほっつき歩ける雰囲気じゃないし、雨模様だしね。
しかたないのでこんな風にカメラのことをちまちま書いてるわけですよ。室内で撮りながら。
今回買ったEOS KISS Mは5通りの組み合わせ販売になっています。
一つはカメラ本体のみのレンズ無しなので正確には4通りの組み合わせだな。カメラ本体(ボディ)だけでは写真はとれないので予めレンズを持ってる人以外は必ずレンズとのセットを買わなければいけないのです。
おすすめはやはりダブルのセット。
つまり2個レンズがついているやつだろう。もちろん性格が違うレンズ2種類だ。
それも2パターンあって、そのへんが最初なやましい。
ひとつはダブルズームキット。
標準ズームレンズ(15mm-45mm)とさらに望遠ズームレンズ(55mm-200mm)がセットのやつ。
遠くのものをとるのには望遠がいいです。運動会で子供をとる、とかいいでしょうね。望遠で撮れば小さくて誰だかわからない!っていうのは回避できます。
もうひとつのキットはダブルレンズキット。
やはり標準ズームレンズと単焦点レンズ(22mm)がセットのやつです。
単焦点レンズとはズーム、つまり被写体を大きくしたり小さくしたりできないレンズで、撮る人が自分で被写体に近づいたり遠ざかったりして収める大きさを決めなくてはいけないやつです。なんだメンドウじゃないかというと、そもそも撮影の狙いが違うのですね。
単焦点レンズの一番の特徴は明るい。ズームは複雑な構造にならざるを得ないので暗くなる。単焦点レンズは絞り値のF値が小さくなりやすい。F値が小さくなると明るくなるし、背景をうまくボケさせることができる。
このセットの単焦点レンズはF値は2なんでそこまで明るくないかもしれない。しかし22mmの焦点との組み合わせでなかなか使い勝手よさそう。インスタ映えする写真が撮れるとのこと。
で、僕はそのダブルレンズキットのほうを購入した。風景はよく撮るけど超望遠までは今のところ使わないかな。
まぁインスタにそうアップすることもないけど、単焦点レンズはまずコンパクト。これはいい。
あとやっぱり色々遊べそう。おもしろそう。


左が22mm単焦点、右が標準ズーム15mm-45mm。上にあるのはそれぞれのレンズフード別売り。

単焦点レンズ22mmで撮影


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