自詩 (自詩)平行世界
平行世界
朝焼けを背に山へ入る
近道のために藪を掴んで急登
程なく汗が吹く
切られることが無くなった
杉の木々を眺める
古い切り株は苔むして
そこから新たに
更新しようとしている芽
クロツグミのやさしく
問うよう...
自詩
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詩・詞・ことば
自詩
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