つれづれ(エッセイ)

つれづれ(エッセイ)

選択肢さがし

選択肢がなかった、なんてことを聞く。まだとても若い命はそれで死を選択してしまったりして。しかし選択肢は気づかないだけ、かもしれない。たぶんそうだ、違いない。と思う。じゃぁなぜ気づかないか。馬鹿な質問かな。違うやり方、違う人生を知らないから...
つれづれ(エッセイ)

おなか痛い

もう4日も寝込んでいる。胃の痛み(胃痙攣?)とひきっきりなしの下痢だ。熱もときたま上がる。吐き気、頭痛などはない。咳もない。胃より上はなんともない。下はえらいことだ。時期が時期なのでコロナを考えるじゃないですか。ワクチンの1回目は先週打っ...
つれづれ(エッセイ)

選挙民はSNS民とは違う人なんだろう

東京オリンピック直前だ。連日オリンピック反対だの開催だの無観客だの、つぶやきやあちこちのコメントは大盛況だ。そして「まん防」(ほんとにこの呼び名、緊張感のかけらもない)だ「緊急事態宣言」だ、さんざん困っている人々や迷惑を受ける人々。これに...
つれづれ(エッセイ)

演説(内閣不信任案決議を眺めて)

国会終期に野党が内閣不信任案を提出する。今国会もそうされた。それに対し菅内閣の自民党および連立の公明党は過半数議席があるのでそのまま否決された。 この内閣不信任案を無駄だと、提出する野党は給料泥棒だという世論が多い。しかし僕は国会終...
つれづれ(エッセイ)

疑えってば

考えなしの僕が言うのもなんだが、現代は年々想像力不足、思考停止が蔓延し進行している気がしてならない。ステージ4だ。一つの情報をすぐに鵜吞みにしてしまうように見える。やたらスマートな顔して。 思考停止はスマホやsns文化と関連が強いん...
つれづれ(エッセイ)

志村けんさん

世界中で猛威を振るうコロナはとうとう志村けんさんを殺してしまった。 僕はドリフターズを見て子供のころ育った、まさにど真ん中の世代だ。 特に志村けんさんが大々的に出てきたころの記憶が多い。 東村山音頭やヒゲダンス。   死はもちろん誰にで...
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微笑む人(テレビドラマ)

昨夜(3/1)、たまたまだったがテレビで「微笑む人」というスペシャルドラマをみた。 貫井徳郎の小説のドラマ化で、だいぶ小説とは違っている部分もあるらしいが、本のほうは未読。 たまたまテレビを見たので途中からだったのだけど、とてもいいテーマ...
music

Pride (In The Name Of Love) / U2

彼らは命を奪っても、誇りまでは奪うことはできなかった 中村哲(Tetsu・Nakamura)氏がアフガニスタンのジャララバードで銃撃に合い殺害された。 この12月4日、二日前のことだ。 彼はかの紛争地に赴き医療をおこない現地の人々を救って...
つれづれ(エッセイ)

普通ってなんだ

僕は”普通”とか”みんな”とか”常識的”とかそんな言葉で良い、悪いを決めつけようとしたり、何か物事を語ろうとするのを見るとうんざりする。 ばかばかしい。ばかばかしいにもほどがある。 まじで言ってる? その普通っていうのはどこの統計だ。...
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イマジン

人は考える葦である、と言ったのは誰だったか。 誰だったかなんて言ってるまにググればわかる。パスカルだ。 べつに誰が言ったのかはここでは関係ない(一般常識として知っとくべきだけど) ここで言われる葦っていうのはもちろんひょろっと細く...
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死ねばいいのに

現代社会において、耳にするようになった言葉だ。 もちろん褒められた言葉じゃない。 「死ねばいいのに」 でも僕は案外嫌いじゃない。いやいや誤解しないでほしい。まともなセリフじゃないのはわかっている。特に陰のオーラを放ちながら口に...
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異文化コミュニケーション

今日は朝から満員電車に乗ってしまった。いつもだって座れはしないけど本くらいは読める。しかし今日は本どころかケータイも出せやしない。 どうやら乗り込む時にギャルのグループを僕が分断してしまったらしい。 どの子も頭の上か後ろしか見えず、...
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スケートとお風呂もしくはレインボウ

デートに誘うと近くにできたスーパー銭湯に行きたいというのだ。あのスーパー銭湯たしかにたしかに僕もできた時から気になっていた。 ああ、しかし風呂じゃいきなり男女は分かれ分かれじゃないか。 「もっといい風呂知ってるよ。レインボーバスって...
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あぶく

僕があぶくを吐くのは僕があぶくだからに他ならない。海から生まれたあぶくならば美の女神(アプロディテ)にもなるだろうが僕のあぶくじゃ溜め息しかならない。 今日は中目黒から旧山手通りを渡って代官山を抜けてそして渋谷まで、歩いた。 ただ何...
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ハラキリ

死者にムチうつようで申し訳ないが、校長が死ぬな。 それこそ身を挺して子供の自殺を防ぐべきの大人が自殺するな。 自殺するのだから、ひどいプレッシャーがあるのは想像が出来る。いや想像以上のプレッシャーなのだろう。でも僕は憤然とする。 ...
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因果はめぐるめぐる

因果応報と言う言葉が好きだ。まいた種は刈り取らねばならないという法則。 昨夜ある本を読んでいたらそれにまた当たった。 カルマ。それはキリスト教的哲学なのかな。いや仏教にもあるか。やはり普遍なものなのだと思う。 天にはいた唾は戻って...
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心臓の悪い人は読まないほうがいい

かなりやられた。 下北沢で1杯やって、帰宅途中のことでした。 それは東横線。各駅だけ停まる駅東白楽を急行電車で軽く通過しようとした時、急ブレーキが。 あれ?急行はこことまらないのになぁ。 ホームで停車、しかしドアは開かず。ホームでは...
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僕たちの洋楽ヒット

「僕たちの洋楽ヒット」というCDを貰った。仕事繋がりの方に。 「俺さん(俺さんとは呼ばれていないけど)、音楽好きだから懐かしいかと思って」 収録曲 バイ・バイ・バーディ /アン・マーグリット (聴いたこともない) グリーン・オニオン...
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カクテル

今日は色のついたお酒を飲んでる。 シーブリーズ。 クランベリーのピンクがなまめかしい。ウォッカだ。 スカイダイビング。 今度は青だ。ラムだ。 ところで皆さんは、もしくは美奈さんはお酒好きですか?好きだとすればどうしてで...
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ニュージーランド永住

ニュージーランドに永住したい。羊の数かぞえて暮らすんだ。眠るのに困ることはないぞ。 ニュージーランドってのは受け売りで、行ったら楽しいのはきっと最初のひと月。俺の場合きっとそう。すぐに飽きてしまうんだ。 俺は週に2回は大きな本屋...
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ゲージュツとは

今日は二科展の評議の方と面白い議論。何がアートか、誰が芸術家かという。 ある時の二科展での話。 二科は油絵が主だからか、ダビデの像の写真を拡大や縮小で並べ少し着色したという作品を受けとらなかったそうだ。 その評議のおばちゃんはその...
つれづれ(エッセイ)

1に1を加えると

結構のんだなぁ今日は。 いつもですけどね。 下北にて、仕事で一目置いているTY氏と飲む。一年ぶりか。 彼は一匹狼で、それがすごいなぁと思う所と、やっぱり一人だから限界が見えるなぁというところを俺は見てて感じています。 そいで...
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YELLOW BLOOD

最近巷では日本的なビジネス感覚というのが薄れている。それどころか疎まれている。 日本的なビジネス感覚はどうやら過去のもので、格好悪いとか負け組だとか、淘汰されるもののようだ。 何もかもがアメリカナイズされて行くが、それはまぁ今に始まったこと...
つれづれ(エッセイ)

進ぬ!

なにかを手に入れようとすれば遠ざかる、もしくは失ってしまう。拾うように零していくのだ。 目をそらせば無くさずに済むものもあるだろう。気付かぬふりをすれば悲しみさえ置き去りにできるかもしれない。 歳をとるということは、全てを手に入れる...
つれづれ(エッセイ)

ユリゲラーは今日も雨だった

外は雨。寒い雨が降る日。 寝たきりの人に見舞いとして食料を。 刺身とか買っていって「食べれるわけない」と一蹴。 いや俺が食べたかったの。 あと買って行ったのはイチゴ、バナナ、オクラのサラダ、アクエリアスのでかいの、エクレア、ホッ...
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豚は太るか死ぬしかない

夕べはインフルエンザウイルスに対する消毒として遅くまでジンライムを何杯だっけ? ここのバーテンにはひとりだけ女の子がいて、ショウコちゃんというんだけどこの娘がなかなかのバーテンダーぶり。研究熱心。 他のバーテンよりカクテルがうまく感じる...
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ふかづ

下北沢で深津絵里をみた。 もしかしたらそっくりさんかも知れない。 あれ深津絵里かなとじっとみたらバッチリと目があった。ここは負けてはいけないと僕も目を逸らさない。 がん見。 深津がわの気持ちとしては「あら、バレちゃったわ。それに...
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関西と関東のお笑い考(うそ

Jさんより今どこ?とTELあり。 俺銀座。 ではランチしましょうと。そうしましょう。 じゃぁ一時間後、銀座でと。 なぜか銀座にいた俺が遅刻。 すみません。 そしてJさん和風きのこスパ。 俺BIGハンバーグステーキ350gき...
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エッシャーの手

今日はほら、渋谷のBUNKAMURAまで出っ張って「スーパーエッシャー展」を見たんだった。なにがスーパーなのかはようわからん。 初期の風景作品から無限モザイク、3次元描写、そして有名なだまし絵とエッシャーの作風が確立していく様が大変に...
つれづれ(エッセイ)

ランチでの一こま、つまり噴飯もの。

某プリンスホテルにてランチを食べていると、いかにも外国のエグゼクティブを案内通訳している課長がいた(見た目) 課長(だから見た目だってば)はかなりあがっているみたいだった。なんとかこうとか通訳してオーダーを頼む。しかしメニューには英語があ...