Under Pressure 

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1992年4月ウェンブリーアリーナでのフレディ・マーキュリーの追悼ライブ。

その前年のフレディ死去は衝撃だった。この追悼ライブに出てくる面々を見渡すとどれだけ大きい存在だったかがよくわかる。
メタリカ、デフレパード、ガンズアンドローゼズ、エルトン・ジョン、ブラックサバスのトニー・アイオミ、モット・ザ・フープルのイアン・ハンターとミック・ロンソン(ミックはこのコンサート翌年他界)、ポールヤング、ロバート・プラント、Whoのロジャー・ダルトリージョージ・マイケル。
そしてデヴィッド・ボウイとアニー・レノックスだ。。(うーん、この中でも鬼籍入られた方何人もいるなぁ)

この追悼コンサートはライブならではの鳥肌シーンがいくつもあった。
ジョージ・マイケル(故人 涙)のSomebody to Loveは神がかったステージだったし、エルトンジョンのボヘミアンラブソティにガンズのアクセル・ローズがからんできたときはまじかよって興奮したな。ずっこけそうでもあったけど。

 

で、今回とりあげるのはボウイとアニーのアンダープレッシャーだ。
もともとボウイとフレディが一緒に歌ってた曲だけど、そのフレディのところをアニー。
すごかった、感情が入りまくりで乗り移ったかのよう。フレディーのパッション。これはアニーレノックスにしかできなかったね、あのメークも含めて。
デヴィッドボウイも少し圧倒されながらもあのクールなステージング。ステージに映えるね。あのオッドアイも妖しくそして美しい。エメラルドなスーツなんてそうそう着こなせないよ。
そのボウイも亡くなってしまったな。なかなかこんな熱く奇跡のようなライブは味わえなくなったかな。


曲が後半になるにつれますますヒートアップしていきとうとう二人はくっつく、というかアニーがぐいぐいいく。ボウイは少し困った感じになってるけどそこはプロ、最後目を開いてまっすぐ前をみつめるパフォーマンスとか凄みを感じた。
二人の世界観(耽美でファッショナブル)その奇跡のような融合にフレディの魂も降りてきて(たぶん)、最高のステージとなったと思う。

このライブの前には入念なリハーサルがあって、それもYoutubeにはアップされている。
見比べると本番イッパツのすごさがわかる。ライブの熱に入り込んでいくさま、頬よせだきつくとことかね、リハではやんないもんね。
後ろでジョージマイケルがくちづさんでいたりして、それはそれで萌える。
あとアニーがリハでも入り込むのを見てギターのブライアンがにやっとするのもね。

これを見るとホンモノってすごいなってつくづく思うよ。

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コメント

  1. 年金暮らしのジジィ より:

    今WOWOWでやってたフレディの追倬コンサートを観て、恥ずかしながら見事なパフォーマンスのアニーレノックスを知らず、Yahooで検索して、ここに辿り着きました。コメントを読んでもらえるかわからないけど、今感じた想いを綴ってみることにします。
    思えば高校の時の彼女がクイーンのファンで、その影響を受け僕も大好きになり、アルバムは全てレコードで持ってる。来日コンサートはその都度の彼女と、5回は行った。まさに青春の1ページだったな。
    何とかランバートだっけ?新生クイーンになってからは、何か違うなって思って、CDは1枚も持ってない。
    フレディか亡くなった時にもしたように、押入れの奥で眠ってる、レコードとプレイヤーを引っぱり出して、もう一度クイーンを聴いてみようかな。

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