(1982)
The Lexicon Of Love収録
このバンドは1発屋ではないですね。でも僕の中ではソフトセル、ヒューマンリーグと同じくくりなんだけどね!あくまでも僕的ね。
当時はその程度の触り具合だったんだけど、このLook Of Loveは巷でほんとよくかかってたからねぇ。猫も杓子もLook Of Loveだったからねぇ。
当時のディスコではABCフィーバーだったときく。
しかし当時ほら僕は中坊だからね。しかも生なロック少年だからね。ポップな男じゃなかったからね。
だけどイギリスのてんてけポップの中では当時もこれ一番好きだったな。
前回のヒューマンリーグのとこでも書いたけど、MTVがはじまってイギリスからアメリカに音楽の侵略が始まった(第2次ブリティッシュ・インヴェイジョン)。イギリスのアーティスト達はいち早くミュージックビデオに力を入れており、それがMTV開局したがソフトが足りなかったアメリカでヘビーローテーションされたのだ。
その最初の曲はバグルスの「ラジオスターの悲劇」らしい。そしてMTV推しによってアメリカでもイギリスポップが爆発することが証明されたのがこのABCだった。
やっぱ見れるっていうのはインパクト強いよね。イメージ戦略もしやすい。いまだに記憶がこびりついてるもんな。
かといって今このビデオを見てみるとなんのことやらわからないけどね。。
毎回言ってるけど、当時中学生の僕はこのてのテクノポップはスルーぎみだった。
その頃の同級生で今は音楽業界(ミュージシャンではなく配信側)で著名になったやつがいるんだけど、その彼はこういう曲もきちんと押さえて僕にもアルバムをテープ(!時代だ!)にとってくれた。さすが彼(Y君とする)はセンスがあったんだなぁ、僕はちっともそれを聞かなかった。興味持てなかった。
でもこの曲が入っているアルバム「The Lexicon Of Love」はあとから聞くとすごくいいんだよね。名盤といえるね。ここからのヒット曲も多かったから、知ってるのも多いしね。ABCはマーティン・フライの歌がいいね。
やっと僕も大人になったよ。
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