Tainted Love/Soft Cell

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(1981)
Non-Stop Erotic Cabaret「エロティック・キャバレー」収録
邦題「汚れなき愛」

ソフト・セル、僕の中では1発屋のイメージだけどちゃうかな。実力派でマニア受けしてたのかな。
ちょっと遠い記憶でわからないけど、やっぱ1発屋のイメージ。なんせこの曲以外なんの思い出もない。
ボーカルとシンセのイギリスの二人組。

この曲は全英1位、全米8位の大ヒット。しかもロング・ヒットだった。
当時の僕はごりごりのバンドが好きだったから、こういうシンセサイザーメインの曲は手を出すことがなかったんだけど、時代はポストパンク、ニューウェーヴ、テクノポップが否が応でもあふれ出してきた。なんか頭のよさそうでおされな曲がチャートをにぎわしていたんだ。
どうにもそのころの僕はヒヨっこだったんで乗れなかったんだ。洋楽はハードロックから入ったからな。

それでもこのTainted  Loveはボーカルがソウルフルで好きな声だし、メロディやコーラスもかっこよかった。
なんかパンチがあった。
知らなかったんだけど、この曲カバーなんだね。Gloria Jonesって女性黒人ボーカルの歌だった。なるほどその辺が僕の記憶に残る曲調だったんだな。原曲はぜんぜん売れなかったそうだけど。

さらに色んな人がカバーしてるんだけど、マリリン・マンソンのがなかなか(映像はおいといて)。
曲調はソフト・セルのテクノポップを踏襲してるね。

こいつは僕が昔から大好きなスコーピオンズが「暗黒の蠍団」というカバーアルバムで2011年にカバーしたやつ。
これは驚いたな。このアルバムのことは他でまた書くかもなぁ。

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コメント

  1. […] 前回のソフト・セルにしろこのヒューマンリーグにしろ、僕の中ではやはり一発屋のイメージがある。いやヒューマンリーグはもう数曲ヒットがあったか。何年か後に「ヒューマン」と […]

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