わかっていることと、わかっていると思っていること。
自分以外の人のこと、もちろん自分のことも。
そして何を伝えたいのか。伝えたいことはあるのか。
そういうことで、出会いや別れはあるんでしょうね。
ほとんどの”別れ”って知ってるつもりで知らなかった、そしてそれ以上知りたくも伝えたくもないってことなんでしょうね。
吉田修一さんの筆致はとても好みだ。とても静謐で、心に沁みる。
耳の聞こえないヒロインとタリバンの大仏破壊のコントラスト。。。ええっと、この本に書かれているのと同じだ、何が伝えたいんだかわからんくなった。
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